記事の画像保管先をGoogle DriveからGyazoに変えた

これまでこのブログやQiitaなどの記事で使っている画像はGoogle Driveに保存し、公開用のリンクをマークダウンに埋め込めるものに変換して利用していました。

先日、いつものどおりに記事を書いてスクショを貼っていたところ、Google Driveから公開しているはずの画像が見えなくなっていることに気が付きました。

リンクの変換を変えればうまくいくのかもしれませんが、元々は想定されていないような使い方だったので禁止になったのかもしれません。 今回はちゃんとマークダウンに埋め込んで公開することが想定されているような代替サービスを探しました。

Gyazoというサイトが流行っているようなので、使ってみました。

※2024/02/23追記:QiitaだとGoogle Driveのリンクでも公開できていた

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AWSからのガイダンス「クラウド設計パターン、アーキテクチャ、実装」を日本語訳した

AWSクラウドでの設計・デザインパターンに関する記事があったので、読んでみました。 後で読み返すかもと思って日本語の記事も見てみましたが、機械翻訳しかも文がめちゃくちゃだったので日本語訳してみました。

2023年9月に最終更新されている記事を2023年12月末にアクセスしました。 今後、このガイダンスが更新されると、ここでの訳とズレたり、内容の過不足が起きたりすると思います。

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MySQLでトランザクション分離レベルを設定してみる(性能とかは知らん)

MySQLトランザクション分離レベルを変更したときの動作を確認してみました。 ただの動作確認しかしていないので、性能がアップしたとかそういう役に立つような内容は一切書いていない記事です。

確認したことは以下の4つです。

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Gitを使ってnpmパッケージをインストールしてもらうときにビルドを実行させるためにnpm prepareを使う

npmではパッケージのインストール元として公式リポジトリ以外に、別フォルダやGitを選択することができます。

package.jsonのdependenciesを見てみると、以下の例のように、公式のリポジトリの場合にはバージョン番号が書かれており、Gitを用いている場合にはgit+<GitリポジトリのURL>が書かれています。

  "dependencies": {
    "base64url": "^3.0.1",
    "npm-prepare-test-installed": "git+https://github.com/s1r-J/npm-prepare-test-installed.git"
  }

npmのパッケージにはTypeScriptやBabelを用いてビルド後のコードを実行するパッケージも存在します。 このようなビルドが必要なパッケージはnpmのリポジトリにはビルド後のコードがアップロードされており、パッケージを利用する側ではnpm installによって取得したビルド後のコードを実行します。

しかし、Gitを用いてGitリモートリポジトリ(例えばGitHub)からパッケージを取得する場合には、このように同じようにはいきません。 通常、Gitリポジトリにはビルド前のソースコードだけをアップロードし、ビルド後のコードはアップロードしないからです。 そのため、このようなパッケージをインストールしてもビルド後のコードが存在せず、実行することができません。

今回は、Gitを用いてインストールされるビルドが必要なパッケージに少し工夫を施し、快適に利用できるnpm prepareという機能を用いた方法を紹介します。

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Amazon Verified PermissionsがGAになったので一応書いておく

2023年6月13日にAmazon Verified Permissionsが一般提供されるようになりました!(もう4ヶ月近くまえですが)
2022年12月にプレビューリリースされ、およそ半年ほどでGAとなったようです。

Amazon Verified Permissions の一般提供を開始

このブログで2回Amazon Verified Permissionsについて書いてきたので、GAについても書くことにしました。

s1r-j.hatenablog.com

s1r-j.hatenablog.com

この記事では、GAにあたってAWS Japanから動画が公開されていたので、その内容をまとめます。 また、すでにAmazon Verified Permissionsを使ってアプリケーションを実装した方の記事もあったりしたので、備忘録的にまとめておきます。

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Linuxでnohupコマンドを使ってバッチ処理(コマンド)を実行し続ける

nohupコマンドを使うことでターミナルを閉じてもバッチ処理(コマンド)を実行し続けることができます。

下のブログ記事が参考になるというか、何なら実行するには充分だと思います。
本記事ではnohupコマンドってなんだ?みたいな自分が疑問に思って調べたことを追記しておきます。

[Linux] Terminalを閉じてもバックグラウンドの処理を実行し続ける - nohup

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